「1歳過ぎの赤ちゃん連れで初めての旅行。ベッドからの落下が心配……」 「上の子はプールで遊びたいけれど、まだ激しいテーマパーク系は不安……」
そんな悩みを抱えていた我が家ですが、条件を徹底検証した結果、有馬グランドホテルの「子育て応援プラン」に辿り着きました。
今回は、エンジニア視点での厳しい宿選定基準から、実際の1泊2日タイムスケジュール、現地で分かった注意点(デバッグポイント)までリアルにお届けします!
目次
我が家が「有馬グランドホテル」を選んだ4つの厳しい条件
小さな子連れ旅行では、事前の環境チェックが成功の9割を握ります。我が家では電話で事前確認を行い、以下の条件をすべてクリアしたことで宿泊を決定しました。
- 混雑しすぎず、幼児向けスライダーがあるプール
- 上の子の「プールに行きたい!」を叶えつつ、激しすぎない適正規模の施設。(↓実際の写真、4歳でも楽しく滑ることができました。)

- ベッドではなく「布団」が敷ける和室環境
- 万が一の落下リスクをゼロにするため、布団対応が必須。
- 添い寝ではなく「子ども用の独立した布団」を追加可能
- 有馬グランドホテルは3歳未満の添い寝が無料ですが、+1,100円(税込)で子ども用の布団を独立して敷いてくれる神対応があります。
- 水回りが「バストイレ別」
- 赤ちゃんの洗い場確保のため、ユニットバスではない独立したお風呂環境を優先。トイレは非常にきれいでした。(↓実際の写真)

実際に利用したプラン&部屋タイプ
- プラン名: ≪お日にち限定≫【子育て応援|未就学児1名無料など4つの特典付き】ご夕食はお部屋で落ち着いて季節の会席
- お部屋: 中央館|5~8F|和室10畳+リビング【ガーデンビュー】(禁煙/50平米)
50平米と広々しており、ハイハイや歩き回る時期のお子さんがいてもストレスなく過ごせる間取りでした。
実際に泊まって分かった神ポイント4選
- チェックイン前・チェックアウト後のプール利用が快適
- 当日11時からプール利用OK。さらにチェックアウト後もプール+温泉(地下2階大浴場)が利用可能という神仕様です。
- 周りに気を使わない「部屋食」
- 多少子どもが騒いだり立ち歩いたりしても、家族だけの空間なので精神的にかなり楽でした。
- 部屋のフリードリンク
- 冷蔵庫内の飲み物が無料。地味ながら喉が渇く湯上がりやおやつタイムに重宝しました。

- 貸切風呂の「初めてのお風呂セット」
- 予約した貸切風呂(曙)には、子ども用のおもちゃやベビーソープが標準装備されており、赤ちゃんの温泉デビューに最適でした。
正直に感じた注意点(事前デバッグポイント)
全体的な満足度は非常に高かったものの、子連れ目線で惜しかった・対策が必要な点が3点ありました。
- 補助便座のレンタルがない
- トイレトレーニング中のお子さんがいる場合、折りたたみ式の携帯用補助便座を持参するのが安全です。
- 小さい子の貸し出しは、ステップとおむつ用ごみ箱を借りました。


- チェックイン前の「温泉」利用は不可
- 11時の到着直後はプールのみ利用可能で、温泉には入れません。(※チェックアウト後は温泉・プールどちらも利用可能です)
- 部屋食のタイムロスと「就寝遅れ」リスク
- 会席料理のため配膳に一定の時間がかかります。さらに食事が終わってから布団が敷かれるまでにタイムラグがあるため、子どもの就寝時間が予定より後ろ倒しになりがちです。夕食開始を一番早い17:30にし、事前にスタッフの方へ「子どもを早く寝かせたい」旨を伝えておくとスムーズです。
【実録】1泊2日のフル活用タイムスケジュール
【初日】プール満喫&家族で貸切風呂
- 11:00|ホテル到着・事前チェックイン
- フロントで手荷物を預け、プール利用券やドリンクチケットを受領。
- 11:30|プール遊び(前半)
- 小さい子ども向けのスライダーに上の子も大満足。
- 12:30|プールサイドで昼食
- ※食べ物持ち込み禁止のため、プールの売店で購入(現金・部屋付けOK)。ベビーフードの販売はないため、離乳食の持参が必須です。
- 13:00|プール遊び(後半)
- 14:30|チェックイン・部屋へ
- 売店で購入したアイスで少し休憩。
- 16:00|貸切風呂(曙)へ
- おもちゃがあり、子どもも怖がらずに温泉を満喫。
- 17:30|夕食開始(部屋食)
- 19:30|夕食終了・布団敷き
- 1,100円で追加した子ども用布団を敷いてもらい、寝かしつけ準備。
- 20:00|子ども就寝
- 21:00|大人のフリータイム
- パパ・ママ交代で館内の大浴場へ。
- 23:00|就寝
【2日目】ビュッフェの神対応&チェックアウト後のプール・温泉
- 07:00|起床
- 08:00|朝食ビュッフェ
- 子どもが先に食べ終わり「早くいきたい!」とぐずりかけましたが、会場に絵本が用意されており、親が朝食を食べる時間をしっかり確保できました。
- 10:00|チェックアウト後、再びプールへ
- 11:30|プール終了 ➔ 地下2階の大浴場へ
- 泳いだあとにそのまま温泉で温まってさっぱりできるのが最高です。
- 12:30|館内レストラン「時分時」で昼食
- 和洋中から選べるため中華をチョイス。広い個室に案内してもらえたため、周りを気にせず過ごせました。
- 14:00|お土産を購入して帰路へ
総評:未就学児のプール&温泉デビューに間違いなくおすすめ!
スタッフの方々のホスピタリティが素晴らしく、三世代で利用されているご家族も多く見かけました。
「巨大すぎるプール施設はまだ早いけれど、スライダーで遊ばせたい」「落下の心配がない布団で、独立した水回りがある部屋に泊まりたい」という子連れファミリーに、自信を持っておすすめできるホテルです!

「育休中や子育て中のパパ・ママ、たまにはしっかり羽を伸ばしてリフレッシュしましょう!」







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